映画

映画『 この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説』ネタバレ感想文 抱腹絶倒の神アニメ、ついに銀幕デビュー!

おはこんばんちわ!はにゃ丸です。

8月30日に公開となりました、映画『この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説』を見てまいりました!

『この素晴らしい世界に祝福を!』(通称:このすば)のアニメは全部観ているのですが、あのノリはそのままに大迫力の戦闘シーンなど見どころ盛りだくさんでした。

当日はEJアニメシアター新宿で観たのですが、劇場の上の階でコラボカフェをやっていました。
コラボカフェは混雑しており時間もなかったので入らなかったのですが、色んな展示などが行われているみたいですね!
https://ej-anime-t.jp/shinjuku/konosuba-campaign/

個人的には「サキュバスの店 無料出張所」が気になるところです。
このネーミング大丈夫なんだろうかw

カフェの外でも等身大パネルやキャストのサイン展示がされているので、ふらっと立ち寄るだけでも楽しめると思います。

このすばキャラクターたちと一緒に写真を撮れちゃいます!
サインコーナーは残念ながら撮影禁止だったので、ぜひ会場まで足を運んでください(^O^)/

さて、それでは本編の感想にうつっていきたいと思います。
ちなみに私はコミックスは読んでいますが原作は未読なので、にわかな点はご容赦くださいw

本記事は作品のネタバレになるような内容を含む感想・解説記事となります。
作品を未鑑賞の方はお気をつけください。

『このすば』のあらすじ

交通事故(!?)によりあっけなく人生の幕を閉じるはずだった
ゲームを愛するひきこもり・佐藤和真(カズマ)は、
ひょんなことから、女神・アクアを道ずれに異世界転生することに。

「RPGゲームのような異世界で、憧れの冒険者生活エンジョイ!めざせ勇者!」

と舞い上がったのも束の間、転生したカズマには厄介なことばかり降りかかる。

トラブルメーカーの駄女神・アクア、
中二病をこじらせた魔法使い・めぐみん、
妄想ノンストップな女騎士・ダクネスという、
能力だけは高いのにとんでもなく残念な3人とパーティを組むことになったり、
借金で首が回らなくなったり、国家転覆罪の容疑で裁判にかけられたり、
魔王軍の幹部を討伐したり、たまに死んだり……。

そんなある日、駆け込んできた紅魔族の少女・ゆんゆんの爆弾発言にカズマたちは凍りつく。

「私、カズマさんの子供が欲しい!」

事情を聞けば、めぐみんとゆんゆんの生まれ故郷「紅魔の里」が、
滅亡の危機に瀕しているという。
里を救うために旅立ったゆんゆんを追いかけて、紅魔の里へ向かうカズマたちだが――!?

カズマたちパーティを襲う最大の危機!
平凡な冒険者カズマが過ごす、異世界ライフの未来はどっち!?

(公式HPより抜粋)

というわけで今回の舞台はヒロインの一人めぐみんの故郷である「紅魔の里」が舞台となります。
ゆんゆんがカズマに子どもをせがむとか、もう出だしからカオスですね笑
紅魔の里が滅亡の危機らしいですが・・・果たして?

主な登場人物

主なキャラクター達についても簡単に紹介しておきます。

カズマ

とんでも間抜けな死に方で異世界転生した主人公。
幸運値が非常に高いことを除けば基本ステータスは普通以下の冒険者。

女の子相手でも顔面にドロップキックかます真の男女平等主義者。

盗賊のスキル「スティール」で女の子の下着を剥ぎ取ったり、ゲスい行動が何かと多い。
そのため「カスマ」「クズマ」「ゲスマ」とか散々な呼ばれ方をしてるけど懲りない。

なんだかんだ頭の回転がよく、仲間と協力して数々のピンチを乗り越えている。

アクア

カズマにより異世界転生に巻き込まれた女神。
ステータスは高いけど幸運値が低く頭も弱い、本当に残念なポンコツ女神。

この世界で関わっちゃいけない奴ら「アクシズ教」のがあがめる神様。
神が神なら信徒も信徒。

めぐみん

パーティのロリ枠。魔法に秀でた紅魔族の中でも天才と称される。
最上級魔法「爆裂魔法」の使い手。

スキルは「爆裂魔法」に極振りしており他の魔法は一切使えない。
その上、一発撃つと魔力が無くなり、しばらく動けなくなってしまう。

ダクネス

見た目は美人のエロい体のクルセイダー。
しかし、中身はドMでひどい目にあわされることに至上の喜びを感じる残念美人。
そのうえ不器用すぎて攻撃が当たらない。

ゆんゆん

めぐみんのライバル。変人が多い紅魔族の中で唯一の常識人。
そのため周りから浮いてしまう、いわゆる「ぼっち」。

ぼっちエピソードに事欠かず、カズマたちに同情されることもしばしば。

ウィズ

いつも変なものを仕入れる商才が無いポンコツ店主。
実はリッチーで魔王軍幹部。

とはいえ中立的な立場の平和主義者なので、平和が脅かされる際にはカズマたちに手を貸し魔王軍と対峙することもしばしば。

よくアクアの浄化魔法に巻き込まれ消えてかけている。ぼえー。

バニル

仮面の悪魔。相手の心を見通すことができる。
仮面をつけた人を操ることができる。

ウィズの店で店員をしており、商才のないウィズに嘆いている。

シルビア

今回のラスボス。魔王軍幹部。
ボンキュッボンの美人()

メインのキャラクターはこんな感じですね!
他にも紅魔族やオークなど色んなキャラも登場します。

脇役も何気に豪華な声優陣です。
このすばって変なところ力入れますよね笑

『このすば』の見どころ

次に劇場版『このすば』の見どころをを紹介していきたいと思います。

抱腹絶倒のギャグパート

『このすば』といえば、やはりギャグがずば抜けて面白いですね。

カズマが魔王軍幹部シルビアと対峙するシーンで、カズマが画面外でボソボソ喋るシーンがあるんですが、劇場内爆笑でしたw
あれはズルい。

他にもオークに追いかけられるカズマ、シルビアの「当ててんのよ!」など笑いどころがいっぱいです。

カズマとめぐみんが急接近!?

映画ではカズマとヒロインの一人であるめぐみんが急接近します!

めぐみん母に外堀を埋められて一緒の布団で寝るとかね。
健全な男女が一緒の布団に寝て何も起きないことがあろうか(反語)

まぁ、R指定がつくようなことは何も起きないんですがw
それでも二人のイチャイチャっぷりに、はよ付き合えよと思わずにいられません。

いいぞ、もっとやれ・

大迫力の戦闘シーン

紅魔の里が舞台ということで、戦闘でも魔法が多く使われます。
魔法が飛び交うシーンは綺麗で迫力もあり、見応え抜群でした。
さすが、劇場版ですね。

また、原作読んでないのであれなんですが、コミックス版にはいなかった敵も登場するので、その戦闘シーンも見どころですね!

おわりに

約90分と短い尺の映画ではありますが、内容はひじょーーーーーに濃い、大満足の映画です。
アニメなどを見て、少しでも面白いなーと思った方は、ぜひ劇場まで足を運んでご覧になってください!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。