TEPPEN

文句なしのTier1!ウロボロスウェスカーで蹂躙せよ!

おはこんばんちわ!はにゃ丸です。

TEPPENもシーズン2も終盤ですね。
私は今シーズンはウロボロスデッキを使い、何とかチャンピオンズリーグで奮闘してます。

上手い方が多く、自分自身の未熟なプレイングもあり中々勝てませんが、ランクマッチエックスでは178位までこれました!

今回は私が使用しているウロボロスデッキを紹介していきます。

チャンピオンズリーグに中々到達出来ない!という方の助けになれば幸いです。

ウロボロスデッキのコンセプト


このデッキはやること自体は非常にシンプルで、墓地にコストの高い強いカード(イビルジョー、ベガ、バゼルギウスなど)を送り、それをウェスカーのヒーローアーツであるウロボロスで場に呼び出し盤面を制圧していくコンセプトとなっています。

4コスモリガンなどよりも頭を使う部分は少ないので、私のようにガンガン何も考えずに突っ込んでく脳筋タイプの方にもオススメです笑

ただ、墓地の把握だけは必須です。
ウロボロスをスカした時の絶望感たるや。。。

ウロボロスデッキの主要カード

次に私のウロボロスデッキの主軸となっているカードを紹介していきます。

イビルジョー


8コスト6/8で臨戦持ちという超強力ユニット。相手ユニットを撃破する度に攻撃力が-2されていきますが、それでも相手にかける負荷はそうとなものです。

このデッキのメインアタッカー。

T-103タイラント


6コスト2/5で鈍足持ちと一見弱そうなユニットですが、こいつが破壊されると場に2/8で俊敏、連撃持ちのT-103スーパータイラントというユニットが出てきます。

相手ユニットの攻撃を受けて破壊させるもよし、自業自得、狂気の殺戮、身勝手な捕食といった自ユニットを犠牲に効果を得るアクションカードとも非常に相性が良いです。

偽りの王座


デッキ内の1番MPの高いユニットを墓地に送るアクションカードです。
まさにウロボロス専用の必須カードですね。

再生


墓地内のランダムなユニットを-1/-1して場に出すカードです。
序盤に偽りの王座と合わせれば、4コスでイビルジョーが呼び出せます。

また、T-103タイラントが破壊されたあとに使う組み合わせも非常に強力です。

死と生の歪み


場のユニットを全て除外して、自分と相手はそれぞれ墓地から3体のランダムユニットを場に出すアクションカードです。

序盤に偽りの王座3枚とこのカードがあれば勝負が決まります笑

序盤以外では腐ることが多いですが、劣勢の際に使用して場の形成がひっくり返ることもあるので、最後のあがきにも使えます。

乗り移る悪意


ユニットを1体を墓地に送り、同じユニットを場に出します。
そしてそのユニットのMP分、自分がダメージを受けます。

消耗した自ユニット(主にイビルジョー)に使います。
次の一撃でようやく倒せると思ったら復活される、、、なかなか絶望ですよね。

また、カードの説明がわかりにくいのですが、このカードで墓地に送られたユニットはそのまま墓地に残ります。
そのため偽りの王座が手札に来ない時なども重宝します。

他にも強化された相手ユニットのリセットにも使える、非常に便利なカード。
ですが自傷ダメージも馬鹿にならないので、1枚あれば十分かなと思います。

ウロボロスデッキの戦い方

序盤はリベンジ持ちのユニットを展開、相手の出方を見ながら墓地へイビルジョーを送ります。
リベンジユニットは相打ちを取れる形で出せるとベターです。

T-103タイラントは相手の攻撃力の高いユニットにぶつけて行きましょう。
ただし鈍足がついているので空戦には要注意です。

相手に負荷をかけ続け、こちらのユニットを処理できない状態にもっていくことを意識していきましょう。